夢かと許り(読み)ユメカトバカリ

デジタル大辞泉 「夢かと許り」の意味・読み・例文・類語

ゆめかとばか

夢ではないかと思うほど。思いがけないことに出会ったときなどに用いる。「受賞の知らせに夢かと許り驚いた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む