大ガンガ朝(読み)だいがんがちょう

世界大百科事典(旧版)内の大ガンガ朝の言及

【ガンガ朝】より

…その後この地方は東チャールキヤ朝とチョーラ朝によって征略されたが,11世紀初め再びガンガ朝が現れた。これを後期ガンガ朝(大ガンガ朝)という。この王朝はベンガルとタミル・ナードゥの強大な王朝に南北から攻撃を受け,13世紀初めからはベンガルを征服したイスラム教徒から数度の侵略を受けたが,苦戦の末に撃退し,さらにベンガルに進撃したこともあった。…

※「大ガンガ朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む