大クラウス,小クラウス(読み)だいくらうすしょうくらうす

世界大百科事典(旧版)内の大クラウス,小クラウスの言及

【ウニボス】より

…11世紀ころ,北フランスで僧侶出身の吟遊詩人によって語られ,人気を博した大うそつきの物語。《グリム童話》では61番〈小百姓〉がこれの類話であり,アンデルセンも〈大クラウス,小クラウス〉の名で再話している。ウニボスとは1頭の牛しかもっていない貧乏人の意。…

※「大クラウス,小クラウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む