大サイマー(読み)だいさいまー

世界大百科事典(旧版)内の大サイマーの言及

【サイマー[湖]】より

…フィンランド南東部,ロシアとの国境近くに位置するフィンランド最大の湖。湖岸線が迷路のように入り組んでいるため,1460km2の南部(南サイマー)だけをさす場合と,同一標高の4400km2全体(大サイマー)をさす場合とある。湖面標高76m,平均水深17m,最深部82m。…

※「大サイマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む