世界大百科事典(旧版)内の大セルジューク朝の言及
【セルジューク朝】より
…1038‐1194年。大セルジューク朝とも呼ばれる。トルクメン族の族長セルジュークは,カスピ海,アラル海の北方方面より10世紀末にシル・ダリヤ河口のジャンドへ移住してムスリムとなり,ガージーを集めて勢力をなした。…
※「大セルジューク朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...