大アラコ窯跡(読み)おおあらこかまあと

世界大百科事典内の大アラコ窯跡の言及

【渥美焼】より

…製品は壺,甕,擂鉢(すりばち),山茶碗を主とするが,特殊品として袈裟襷文(けさだすきもん),蓮弁文などの三筋文系陶器を焼いている。大アラコ窯跡からは三河国司藤原顕長・遠清銘の尊霊壺が出土している。また伊良湖地区に東大寺瓦窯跡群がある。…

※「大アラコ窯跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android