大久保流(読み)おおくぼりゅう

世界大百科事典(旧版)内の大久保流の言及

【石見検地】より

…石見検地は300歩を1反とし,従来の1間=6尺5寸を6尺1分に短縮し打ち出しの強化をはかったが,反面地域によっては旧来の貫文制を踏襲した検地も行った。長安は検地をはじめ地方支配にすぐれ,代官頭伊奈備前守忠次の伊奈流,彦坂小刑部元正の彦坂流などとともに大久保流と称された。【神崎 彰利】。…

※「大久保流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む