大倉シャンツェ(読み)おおくらしゃんつぇ

世界大百科事典(旧版)内の大倉シャンツェの言及

【大倉山】より

…後志(しりべし)火山群に属する古いメーサの一つで,標高307m。1931年この丘に大倉喜八郎が資金援助してスキーのジャンプ台(旧大倉シャンツェ)が建設され,その後幾度かの改修が行われて62年に90m級になった。70年に本格的な国際的ジャンプ台(通称大倉シャンツェ)が完成し,72年の冬季オリンピック札幌大会の主会場となった。…

※「大倉シャンツェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む