大原奨学会(読み)おおはらしょうがくかい

世界大百科事典(旧版)内の大原奨学会の言及

【大原孫三郎】より

…帰郷後,石井十次に接してキリスト教に入信した。倉敷を東洋の聖地にすべく育英事業の大原奨学会や倉敷教育懇話会の設立など社会事業に奔走した。1904年,家督を継ぎ,06年倉敷紡績の社長として,工場労働者の労働条件の改善や福祉向上に努める一方,倉敷絹織,三豊紡績,日本莚業,倉敷電灯,中国合同水力電気,中国銀行,岡山合同貯蓄銀行,中国信託,京阪電鉄などの社長,取締役に就任して,岡山県産業の振興に尽くし,広く関西財界にも重きをなした。…

※「大原奨学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む