大友時景(読み)おおともときかげ

世界大百科事典(旧版)内の大友時景の言及

【避文】より

…これは10世紀後半の事件である。下って鎌倉時代の中ごろ,御家人詫磨能秀と大友時景は母堂の尼深妙から相模国大友庄内名田在家等を譲られたので安堵下文を幕府に申請したところ,一族の大友泰直が異議を申し立てたため訴訟となり,建長5年(1253)7月30日能秀と時景に対し安堵の下知状が下されたが,それには〈而泰直去年十二月廿四日令出避文畢〉と記されている。【平山 行三】。…

※「大友時景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む