世界大百科事典(旧版)内の大吉ごまの言及
【独楽】より
…(7)賭博ごま こまを六角形(お花ごまなど)や八角形(八方ごまなど)にけずり,各面に絵を描いて,倒れたときにどの面が上に出るかで賭博を行うもの。現在も東北の〈どんころごま〉,鳥取の〈大吉ごま〉などが郷土玩具として残っている。外国にも各種あり,英語でteetotum,フランス語でtotonという。…
※「大吉ごま」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...