世界大百科事典(旧版)内の大国郷売券の言及
【愛智荘(依智荘)】より
…主として9世紀ごろ僧安宝らが買得した大国郷周辺の田地よりなる。この買得の際の売券の一部が伝存し,大国郷売券とよばれている。876年(貞観18)には水田12町からなっていた。…
※「大国郷売券」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...