世界大百科事典(旧版)内の大大法師の言及
【巨人】より
…箱根山のアマンジャクは,富士山を削って相模灘に捨てたので,その結果伊豆大島ができたという。近江には大大法師がいて,土を掘って畚(もつこ)に入れたので琵琶湖ができ,その土を捨てたところが富士山になったと《奇談一笑》に記されている。長崎県の味噌五郎は,雲仙嶽に腰を下ろして有明海で顔を洗ったという。…
※「大大法師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...