《大安寺伽藍縁起幷流記資財帳》(読み)だいあんじがらんえんぎならびにるきしざいちょう

世界大百科事典(旧版)内の《大安寺伽藍縁起幷流記資財帳》の言及

【大安寺】より

…造営には遣唐留学僧の道慈が参与し,長安の西明寺をモデルにしたといわれ,東大寺,西大寺と並んで南大寺とも称された。伽藍の大きさや資産は,747年(天平19)の《大安寺伽藍縁起幷流記資財帳》に詳しい。奈良時代は三論宗の拠点で,大安寺流と呼ばれたが,829年(天長6)空海が別当となってから真言宗の寺となった。…

※「《大安寺伽藍縁起幷流記資財帳》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む