大宰府都府楼(読み)だざいふとふろう

世界大百科事典(旧版)内の大宰府都府楼の言及

【塼】より

… 日本には朝鮮から塼が伝えられた。奈良県小墾田宮跡(7世紀)から出土した蓮華文長方塼は百済系であり,福岡県の大宰府都府楼跡(8世紀)から出土する蓮華文様の塼は,明らかに新羅系とみられる。しかし,概して文様塼は少なく,無文塼のほうが一般的である。…

※「大宰府都府楼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む