大帯姫神社(読み)おおたらしひめじんじゃ

世界大百科事典(旧版)内の大帯姫神社の言及

【宇佐神宮】より

…豊臣秀吉に神領を没収されたが,その後黒田長政が300石,細川忠興が1000石,1646年(正保3)には将軍徳川家光が1000石を寄進した。本殿は八幡造で,一,二,三之御殿からなり,823年(弘仁14)に嵯峨天皇の詔により大帯姫神社(三之御殿)が造られ,完成した。879年(元慶3)以来33年ごとに九州一円の所役により大宰府所管で式年造営が行われた。…

※「大帯姫神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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