《大府記》(読み)だいふき

世界大百科事典(旧版)内の《大府記》の言及

【為房卿記】より

…参議藤原為房の日記。大蔵卿の職にあったことから,その唐名〈大府卿〉によって《大府記》《大記》などともいう。記事は1072年(延久4)より1104年(長治1)に及ぶが,中間の欠逸が多い。…

※「《大府記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む