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大廈の顛れんとするは一木の支うる所にあらず タイカノタオレントスルハイチボクノササウルトコロニアラズ

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デジタル大辞泉の解説

大廈(たいか)の顛(たお)れんとするは一木(いちぼく)の支(ささ)うる所にあらず

《「文中子」事君から》大きい建物が倒れかけているのを、1本の木で支えることはできない。大勢(たいせい)がすでに傾きかけているときには、とうてい一人の力では支えることができないということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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