世界大百科事典(旧版)内の《大弐三位集》の言及
【大弐三位】より
…越後の弁,弁の乳母,藤三位などとも呼ぶ。家集《大弐三位集》(63首)があり,勅撰集に37首入集。穏健な歌風で,人柄も明朗温和,晩年は平和な結婚生活の中に,80余歳の長寿を保った。…
※「《大弐三位集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...