→南浦紹明
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→南浦紹明
…07年(徳治2)北条貞時の招きで鎌倉に移り,やがて建長寺の住持となって,ここで入滅した。勅諡(ちよくし)して〈円通大応国師〉という。その禅風は大応禅と呼ばれて,名利を避け,枯淡にして峻厳な修行で知られ,のち一休が私淑して,一休禅の形成に大きな影響を与えた。…
※「大応国師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...