世界大百科事典(旧版)内の《大戦学理》の言及
【クラウゼウィツ】より
…その後,世界各国の将帥たちやエンゲルス,レーニンなどにも深い影響をあたえた。森鷗外訳《大戦学理》(1903)は,日本におけるこの書物の翻訳の嚆矢をなすものである。【望田 幸男】。…
※「《大戦学理》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...