大方は(読み)オオカタハ

デジタル大辞泉 「大方は」の意味・読み・例文・類語

おおかた‐は〔おほかた‐〕【大方は】

[副]
1 普通のことでは。
「―何かも恋ひむ言挙ことあげせず妹に寄り寝む年は近きを」〈万・二九一八〉
2 よく考えてみると。
「―月をもめでじこれぞこの積もれば人の老となるもの」〈古今・雑上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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