世界大百科事典(旧版)内の大望日の言及
【上元】より
…人々は灯籠に書かれたクイズ(灯謎)をあてたり,元宵(一種の団子)を食べて楽しんだ。【植木 久行】
[朝鮮]
朝鮮では上元は,秋夕(陰暦8月15日)に対して大望日ともいわれ,最も重要な祭日である。この日迎月(タルマジ)という満月祭が行われ,人々はこの日の月で1年の吉凶を占い,種々な願いごとを祈る。…
※「大望日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新