世界大百科事典(旧版)内の大柳の言及
【柳酒】より
…たんに〈柳〉とだけ呼ばれることが多かったが,この名は醸造元の屋号でもあり,樽材に柳の木を用いたのにもよるらしい。名声のために文明年間(1469‐87)には〈柳〉の名を盗用する業者も出現したので,屋号を〈大柳(おおやなぎ)(大柳酒屋)〉と称し,樽に六曜(六星)紋を付した。これが酒の銘柄のさきがけとなった。…
※「大柳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新