改訂新版 世界大百科事典 「大榛抄」の意味・わかりやすい解説
大榛抄 (たいしんしょう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…1828年(文政11)に初編雪,月,花3巻3冊が京都野田治兵衛より刊行。序題は,単に《大榛抄》とある。雪,月の2巻には,京都伝承の柳川流三味線組歌の表組全7曲の譜が収録され,花の巻には〈雑歌(ひらうた)〉として,長歌1曲,手事物1曲,芝居歌2曲,端歌7曲の計11曲の譜が収録されているが,その時代に流行していた代表曲を選んだものと思われる。…
※「大榛抄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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