世界大百科事典(旧版)内の大模様型の言及
【紅型】より
…紅型は型紙の大きさによって3種に分けられる。(1)大(おお)模様型 奉書全紙の大きさで,絵画的な大模様のもの。この型を数枚一組として着物全体に広がる絵模様を構成するものを鎖(くさり)大模様型という。…
※「大模様型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...