大気導電率(読み)たいきどうでんりつ

世界大百科事典(旧版)内の大気導電率の言及

【大気電気】より

…小イオンが付着して帯電したエーロゾルを大イオンとよんでいる。大気の導電率すなわち〈大気導電率〉は小イオン濃度で定まり,エーロゾル濃度の高い大気,すなわち汚染された大気は小イオン濃度が低く,大気導電率は低くなっている。【北川 信一郎】。…

※「大気導電率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む