大気腐食(読み)たいきふしょく

世界大百科事典(旧版)内の大気腐食の言及

【腐食】より

…局部腐食の形態としては,孔食,糸状腐食,隙間(すきま)腐食,水線腐食,粒界腐食,選択腐食,腐食を原因とする割れなどがある。
[環境による腐食の分類]
 大気中,海水中,土壌中で起こる金属の腐食を,それぞれ大気腐食atmospheric corrosion,海水腐食sea water corrosion,土壌腐食soil corrosionと呼ぶ。大気腐食は通常,屋外において雨,日光,風などの影響のもとに進行するものを指し,室内腐食in‐door corrosionとは区別する。…

※「大気腐食」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む