《大洪水の上で》(読み)だいこうずいのうえで

世界大百科事典(旧版)内の《大洪水の上で》の言及

【オーツ】より

…《かれら》(1969)は1930年代から黒人暴動のあった67年まで,デトロイトに住む一家の生活を年代記ふうに描いた大作で全米図書賞を受賞した。短編作家として定評があり,短編集に《大洪水の上で》(1966),《女神と女たち》(1974)などがある。その他詩集として《天使の炎》(1973)などがある。…

※「《大洪水の上で》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む