世界大百科事典(旧版)内の大湊公界の言及
【大湊】より
…65年(永禄8)11月9日から12月10日までの間に入港船数113艘,銭34貫870文に及ぶ。大湊公界(くがい)と称し自治都市であることを顕示し,老若(ろうにやく)(老分・若衆)の合議組織で24名の会合(えごう)衆があり,入港税徴収は1組3名が日々交代で番にあたった。近郷と〈浜七郷〉の惣を形成していた。…
※「大湊公界」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...