世界大百科事典(旧版)内の大漁着の言及
【大漁祝】より
…方法は各地で異なるが,漁期の最後に行われる決算の際に催す場合や,船や船団の帰港のつど行う場合,漁獲が大漁であったときに行う場合などがある。この際,船に大漁旗をあげ,大漁着(マイワイ)や赤帯などが船主から乗組員に贈られる習慣がある。また魚釣りなどの模擬的行為をする所もある。…
※「大漁着」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...