世界大百科事典(旧版)内の《大王統史》の言及
【マハーバンサ】より
…パーリ語で書かれた古代スリランカの編年史的叙事詩。《大史》《大王統史》と訳される。最初の史詩《ディーパバンサ(島史)》が文学作品としてつたないものであったため,その内容を増補しつつ書き改めたもの。…
※「《大王統史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…パーリ語で書かれた古代スリランカの編年史的叙事詩。《大史》《大王統史》と訳される。最初の史詩《ディーパバンサ(島史)》が文学作品としてつたないものであったため,その内容を増補しつつ書き改めたもの。…
※「《大王統史》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...