世界大百科事典(旧版)内の大田原氏の言及
【大田原[市]】より
…人口5万3683(1995)。中心集落大田原は那須扇状地の扇端部の湧水帯に位置し,中世末期には大田原氏の城下町となり,周辺の扇端地域の開発拠点となった。江戸時代には大田原藩の城下町として,地方中心都市の地位を占めるに至った。…
※「大田原氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...