世界大百科事典(旧版)内の大畑大洞3号窯の言及
【窯】より
…やがて瀬戸,美濃では15世紀中期に新形式の窯が出現した。いずれも半地上窯で,瀬戸では焼成室の中央に狭間孔をもつ障壁を設けた小長曾(こながそ)窯が,美濃では分炎柱から上方に段を設けた大畑大洞(おおはたおおぼら)3号窯がそれである。16世紀に入ると,瀬戸,美濃両地域で大窯として完成された。…
※「大畑大洞3号窯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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