大砲王(読み)たいほうおう

世界大百科事典(旧版)内の大砲王の言及

【クルップ】より

…また彼は,ベッセマー法やシーメンズ=マルタン法など新技術の導入にも積極的に取り組み,ドイツ鉄鋼業界においてつねに先導的役割を果たし,その発展に寄与した。彼の没年までにクルップ社の製造した大砲は2万3000門余にのぼり,〈大砲王〉の名で知られている。息子フリードリヒ・アルフレートF.Alfred(1854‐1902)の代には,クルップ社は世界で最も大きい軍需企業の一つに数えられるようになった。…

※「大砲王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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