世界大百科事典(旧版)内の大纏の言及
【火消】より
…その結果,それまでよりもはるかに多くの人数を火元に動員することが可能となった。なおこのとき,大組1組ごとに大纏が与えられ,小組の纏の吹流しに代えて馬簾(ばれん)をつけさせた。この改正では,各町の負担軽減のため火消人足を30名から15名に半減したが,それでも町火消は9378名という人数だったという。…
※「大纏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...