世界大百科事典(旧版)内の大纏の言及
【火消】より
…その結果,それまでよりもはるかに多くの人数を火元に動員することが可能となった。なおこのとき,大組1組ごとに大纏が与えられ,小組の纏の吹流しに代えて馬簾(ばれん)をつけさせた。この改正では,各町の負担軽減のため火消人足を30名から15名に半減したが,それでも町火消は9378名という人数だったという。…
※「大纏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...