大群化による能率向上の法則(読み)たいぐんかによるのうりつこうじょうのほうそく

世界大百科事典(旧版)内の大群化による能率向上の法則の言及

【中継】より

中継器
[中継交換transit switching]
 通信回線はなるべく多くの人々に共用させたほうが使用効率が向上する。通信トラヒック理論ではこれを大群化による能率向上の法則といっている。中継交換とは多くの交換機から同一方路に向かう通信回線を集めて大群化し,回線の使用能率を向上させるための交換手段をいう。…

※「大群化による能率向上の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む