大谷福蔵(読み)おおたにふくぞう

世界大百科事典(旧版)内の大谷福蔵の言及

【大谷友右衛門】より

…幼名福蔵。2世友右衛門に入門,大谷福蔵と名のる。のち大谷万作となり,1832年(天保3)11月江戸河原崎座に下り友右衛門を襲名。…

※「大谷福蔵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む