大足彦忍代別(読み)おおたらしひこおしろわけ

世界大百科事典(旧版)内の大足彦忍代別の言及

【景行天皇】より

…記紀の天皇記に第12代の天皇として伝えられる。諡号(しごう)は〈大足彦忍代別(おおたらしひこおしろわけ)〉という。《日本書紀》は在位60年とし,その間の事跡に九州へ親征して熊襲(くまそ)ほかの地方勢力を征し,また,日本武(やまとたける)尊をはじめ諸皇子を東西に派遣して辺境を平定したことがかなり子細にのべられている。…

※「大足彦忍代別」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む