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大農法 だいのうほう

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大辞林 第三版の解説

だいのうほう【大農法】

広大な土地を、大型機械やヘリコプターなどを用いて行う大規模農業。大農経営。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の大農法の言及

【勧農】より

…こうした政府の勧農政策は,欧米の農業技術を日本農業のなかに移植し,農業の資本主義化をはかろうとする内容をもっていた。政府が洋式農法を基礎に外国から大農法を移入して採用しようとしたのも,同じ目的にそった措置である。その方法は,士族授産事業の一部として没落士族を帰農させ,畑作を中心に大農経営を試みさせるというやり方であった。…

※「大農法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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