世界大百科事典(旧版)内の大逆事件の真実をあきらかにする会の言及
【大逆事件】より
…以来再審手続にもとづく公開裁判を通じて,その真相は全国民の前に提示された。1960年2月には〈大逆事件の真実をあきらかにする会〉も結成されている。新たな真相究明の努力もすすみ,弁護側の証拠資料は108点の多きを数えた。…
※「大逆事件の真実をあきらかにする会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...