大道三期普度教(読み)だいどうさんきふどきょう

世界大百科事典(旧版)内の大道三期普度教の言及

【カオダイ教】より

…現有信者数150万人(公称)。〈大道三期普度教〉(正式名称)の示す通り,至高神たるカオダイCao Dai(高台)――1個の〈天眼〉をもって象徴される――が,3度目の衆生救済を意図して,この世に発現したとする。儒教,道教,仏教の三教習合の操作過程において,すぐれてベトナム的な民族宗教だが,博愛,平等,人類平和を説く宗教理念の中には,この新宗教の世界宗教的な発展の可能性をも見いだすことができる。…

※「大道三期普度教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む