《大邸宅と奴隷小屋》(読み)だいていたくとどれいごや

世界大百科事典(旧版)内の《大邸宅と奴隷小屋》の言及

【フレイレ】より

…北東部砂糖地帯の家父長的家族制度と奴隷制に基づくプランテーション社会の構造とその現代までの変貌を分析し,温和な人種関係でブラジル社会を特徴づけた。主著には《大邸宅と奴隷小屋Casa grande e senzala》(1933),《ノルデステ》(1937)などがある。その社会観は現代ブラジルの国づくりのイデオロギーと調和して,国民的英雄とされる。…

※「《大邸宅と奴隷小屋》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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