世界大百科事典(旧版)内の大部御影の言及
【小豆島御影】より
…香川県小豆島北東の海岸部に産する御影石の石材名。産地の名をとって福田御影,大部(おおべ)御影などとも呼ばれる。古くは大坂城の築城にあたって盛んに切り出され,明治初年皇居の造営には二重橋の用材として使用された。…
※「大部御影」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...