大都路(読み)だいとろ

世界大百科事典(旧版)内の大都路の言及

【河北[省]】より

…金では今の北京に都を移して中都(のち大都といった)と名付け,本省の地域を中都路と称した。 元は中国を統一すると,金のあとを受けて都を今の北京において全中国の行政中心とし,本省の地域は大都路といって中書省の直轄とした。元の次の明では初め都は今の南京におかれたが,まもなく今の北京に移り,清に受けつがれて京師といわれた。…

※「大都路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む