大鍛冶(読み)おおかじ

世界大百科事典(旧版)内の大鍛冶の言及

【刀鍛冶】より

…刀匠,刀工などともいう。鍛冶(鍛冶屋)はもともと鋳物師らをも含む金属加工者を指し,製鉄に従事するものを大鍛冶というのに対し,刀鍛冶を小鍛冶と称している。古くは,この両者は兼業していたものであろう。…

※「大鍛冶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む