大鏑矢神社(読み)おおかぶらやじんじゃ

世界大百科事典(旧版)内の大鏑矢神社の言及

【船引[町]】より

…第2次大戦前は軍馬の産地として知られたが,戦後葉タバコ栽培が盛んになり,県のタバコ試験場が立地し,全国一の生産地となったが,近年は周辺町村同様,米,養蚕,畜産等の複合経営である。船引の大鏑矢(おおかぶらや)神社は坂上田村麻呂が建立したという伝説が残る。〈三春富士〉の名がある片曾根山の山麓には総合福祉センターが設けられている。…

※「大鏑矢神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む