大雄宝殿(読み)だいゆうほうでん

世界大百科事典(旧版)内の大雄宝殿の言及

【金堂】より

…古代仏教伽藍の本尊を安置する主要堂で,後世の本堂にあたる。仏殿ともいわれ,中国,朝鮮では大雄宝殿などとも呼ぶ。金堂の呼名は百済,新羅にあり(《三国遺事》),金人(本尊仏)の堂という表現から生まれたらしい。…

※「大雄宝殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む