大鳥五社明神(読み)おおとりごしゃみょうじん

世界大百科事典(旧版)内の大鳥五社明神の言及

【大鳥神社】より

…創建年代は不詳であるが,社伝に日本武尊を葬った所より白鳥が飛び立ち,その最後にとどまった地に神社を建てたと伝える。《延喜式》では名神大社に列し,大鳥美波比神社,大鳥北浜神社,大鳥浜神社,大鳥井瀬神社の4社を合わせ大鳥五社明神とも呼ばれた。和泉国の一宮としても知られ,1871年(明治4)官幣大社に列した。…

※「大鳥五社明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む