世界大百科事典(旧版)内の大麦パンの言及
【パン】より
… 古代ギリシアでは前6世紀前後から発酵パンが焼かれていた。最初は大麦によるものが主であったが,のちには大麦パンは奴隷や兵士の食物となった。ギリシアではドウの発酵を,ブドウのしぼり汁を加えることによって行っていた。…
※「大麦パン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...